半田市の半田運河周辺地域活性化のためのイベント、「半田運河の光る夜 HOTORI SAKABA &Lights」ならびに「HOTORI SAKABA &BEER」の演出・企画に携わらせていただきました。


【動画で観る】(株式会社エヌ・エフ・ユー様制作)

企画概要

HOTORI SAKABAは半田運河周辺の活性化を行うプロジェクトの一貫として、半田市観光課、観光協会ほか多数の皆様との共同企画で、地域の店舗などからのご協力も受けながら実施されたイベントです。

知多デザイン事務所としては、プランニング特から参加とともに、当日のライトアップの演出企画の検討や特殊照明(半六邸内のレーザー、インタラクティブ照明)を活用した空間演出を中心に担当させていただきました。

照明演出(全体構成・酒瓶・和傘等)など:株式会社エヌ・エフ・ユー
照明設置・構造監修・設置監督など:クルーソーウッドワークス

 

【動画で観る】 (pakapakauma様制作)

「提灯の木」

「HOTORI SAKABA &Lights」では、半六邸の一角にある木に、はんだ山車まつりの提灯をつるした「提灯の木」を提案しました。
スマートホーム用の調色が可能な電球の色を制御し、スマートフォンやタブレットをコントローラとして使いった遠隔操作により色の変わるライティングシステムを利用して制御しています。
酒場の空間全体の雰囲気を時間帯に合わせて演出し、来場者が端末を操作する体験を提供しました。

「光の森」

半六邸庭園部の「光の森」では、半六庭園を回遊し、酒の文化館側の会場への誘客と導線演出を行うとともに、酒場を彩るチルアウトするための空間としてレーザーやスモークマシン、BGMでの演出を組み合わせることで、庭園の風景をいつもと違った幻想的な空間に変化させました。

2019年も10月4、5日に昨年同規模でのHOTORI SAKABAを実施予定です。
それ以外の時期にも、「提灯の木」のみがでるコンパクトなSAKABAイベントも予定されています。

ぜひ夕涼みや海運業と醸造業で栄えた歴史的な風景の中でのまち歩きを楽しみながら、ご参加いただけますと幸いです。